京都 よむ・みる・あるく

いまも個人や企業からの鳥居奉納の申し込みは絶えないという=楠本涼撮影
末富の「京ふうせん」=京都市下京区、滝沢美穂子撮影
マンションの2階にある「アスタルテ書房」。全国からファンが訪れていた=京都市、田中京子撮影
「京の夏の旅」のPRのため、東京へ向かう芸舞妓(げいまいこ)ら=21日午前9時40分、加藤諒撮影
完成した大船鉾の前では舞妓(まい・こ)が舞を披露し、訪れた人の目を楽しませた=20日、東京都港区の六本木ヒルズアリーナ
青竹を勢いよく山刀で輪切りにしていく、僧兵姿の若者たち=京都市左京区
秀吉ゆかりの桐の紋が施された金箔瓦=京都市伏見区
茶団子を並べるルート案
六本木ヒルズアリーナで展示された京都・祇園祭の大船鉾。組み立てる様子も見てもらいたいと、イベントが始まった後も作業が続いた=19日午後7時22分、東京都港区、井手さゆり撮影
俵屋宗達筆「蔦の細道図
見た目も涼やかな「京の冷やし飴」=京都市山科区
オクラ、トマト、厚揚げのくずとじ=京都市右京区
「宇治川の鵜飼」が開幕し、舟のかがり火が照らすなか川面にウミウが放たれた=17日午後7時25分、京都府宇治市、戸村登撮影
前庭のコケの上に落ちて広がる沙羅の花=京都市右京区の東林院
山里に広がる棚田。「鎧」の形をしていることから鎧田と呼ばれる=8日、京都市右京区嵯峨樒原、朝日新聞社ヘリから、戸村登撮影
「絵画のジャンル」コーナーでは、「歴史画・肖像画・風景画・静物画・風俗画」と画題によって絵の序列があった様子が紹介されている=左京区
「都の賑い」の合同稽古をする京都五花街の舞妓たち=16日午前10時59分、京都市東山区の祇園甲部歌舞練場、戸村登撮影
円屋根がレトロ感を醸し出す花山天文台。山科区を一望できる山の上に立つ=伊藤菜々子撮影
森
久世駒形稚児に選ばれた
納涼市で目当ての品を買い求める人たち=左京区
長刀鉾保存会の西村利男・代表理事(奥右)とあいさつを交わす内藤弘之さん(同左)=京都市左京区
丹後とり貝の殻と刺し身。身の長さは10センチ以上あり、黒い色が特徴だ
切り干し大根とキュウリのゴマ酢あえ=京都市右京区の東林院
一度本殿に供えられた後、唐櫃に入れられて神田へと運ばれてきた早苗=京都市伏見区の伏見稲荷大社
出版された「京都 琳派をめぐる旅」と「琳派 響きあう美」
合戦の絵図や布陣図のそばには、戦場で使われた松明(たいまつ)の燃え残りなども展示されている=中京区
加賀正太郎が自ら設計したイギリス風の山荘。天王山と庭園の緑に囲まれ、すがすがしい雰囲気を醸し出す=楠本涼撮影
杉本秀太郎さんが暮らしていた町家。国の重要文化財に指定されている=京都市、奈良屋記念杉本家保存会提供
「大幣」を引きずり、宇治橋へ向かって走る若者たち=宇治市の県通り
古都ぶらしみる音、大人の居場所(5/29)