【動画】大きく切っても、細かくさいてあえてもおいしく使える「蒸し鶏」=大山克巳撮影
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■あえもの(6)

 野菜のあえものに、魚や肉などたんぱく質の素材が加わると、食べ応えも、ごちそう度もアップ。大きく切っても、細かくさいてあえてもおいしく使える「蒸し鶏」の出番です。日本料理教室を開く藤田貴子さんと作ります。

 材料は皮なしの鶏むね肉1枚で、スーパーで売られる主流は250グラムほど。厚い部分だけは外に向かって開くように包丁を入れ、全体に粗塩小さじ1弱をすりこんで5分置きます。塩が多いようですが、出来上がりを食べれば納得。肉のくせを抑え、風味が引き出されているのがわかります。

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