滝沢秀明氏(40)はなぜ、ジャニーズ事務所を退社しなければならなかったのか? 2018年の引退後、先代社長のジャニー喜多川さんから後継指名を受けてプロデューサー業に専念。Snow ManとSixTONESをCDデビューさせ、Travis Japanを世界進出させた手腕を評価する声は高かった。19年にジャニーさん、昨年名誉会長の藤島メリー泰子さんを失った同事務所の舵取りを担い、順風満帆だっただけに謎は深まるばかりだ。
2018年12月に表舞台から去った後、裏方に徹し、後進の育成にまい進してきた滝沢氏の退社は芸能界に大きな衝撃をもたらすこと必至だ。
NHK紅白歌合戦のリハーサル現場に顔を出したり、新聞記者やテレビ局スタッフに直接名刺を手渡すなど、自ら足を運んで所属タレントを売り込み、結果を出してきただけに、突然すぎると言わざるを得ない。
19年1月、Jr.の育成を担うジャニーズアイランド社長に就任した際、強化ユニットに指定したSnow ManとSixTONESはCDデビューのみならず、紅白出場にメンバーの連ドラ主演も果たした。Travis Japanはジャニーさんの念願だった世界デビューを滝沢氏の力で先月28日に実現させた。
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