黄泉のツガイ
| 黄泉のツガイ | |
|---|---|
| ジャンル | 少年漫画、ファンタジー、アクション |
| 漫画 | |
| 作者 | 荒川弘 |
| 出版社 | スクウェア・エニックス |
| 掲載誌 | 月刊少年ガンガン |
| レーベル | ガンガンコミックス |
| 発表号 | 2022年1月号 - |
| 発表期間 | 2021年12月10日[1] - |
| 巻数 | 既刊13巻(2026年7月10日現在) |
| アニメ | |
| 原作 | 荒川弘 |
| 監督 | 安藤真裕 |
| シリーズ構成 | 高木登 |
| キャラクターデザイン | 新井伸浩 |
| 音楽 | 末廣健一郎 |
| アニメーション制作 | ボンズフィルム |
| 製作 | 「黄泉のツガイ」製作委員会 |
| 放送局 | TOKYO MXほか |
| 放送期間 | 2026年4月4日 - |
| テンプレート - ノート | |
| プロジェクト | 漫画・アニメ |
| ポータル | 漫画・アニメ |
『黄泉のツガイ』(よみのツガイ)は、荒川弘による日本の漫画。『月刊少年ガンガン』(スクウェア・エニックス)において、2022年1月号から連載中[2]。謎と怪奇が交錯する新感覚ツガイバトル漫画。
2023年2月、全国書店員が選んだおすすめコミック2023で2位を選ばれる[3]。同年8月、「次にくるマンガ大賞 2023」コミックス部門2位を獲得[4]。2026年7月時点で累計発行部数は750万部を突破している[5]。
あらすじ
山奥にある東村(ひがしむら)で明け方、男女の双子が産まれた。「夜と昼を別つ双子」(よるとひるをわかつふたご)の誕生に村人はおののく。
それから16年、双子の兄ユルはたくましい青年に成長し、妹のアサは座敷牢の中で「お務め」を果たす日々を過ごしていた。だが、突然村にヘリコプターに乗った武装組織があらわれ、村人を皆殺しにする。さらに黒い眼帯をつけた女がユルに「本物のアサ」だと名乗り出て、ユルを村に留めるため偽物のアサが使われていたと語る。混乱するユルは下界から来た行商人のデラに言われるがまま、村の守り神左右様(さゆうさま)の封印を解き、ツガイの契約をして生まれて初めて村から逃げ出す。
ユルは下界と呼ばれていた村の外の現代文明に驚く。デラと相棒のハナはユルを匿うが、ユルは本物のアサが匿われている影森家(かげもりけ)と接触。アサは10年前両親と東村を出たが、両親は行方不明になり、何度も東村の刺客に狙われて影森家に保護されたと言う。東村では「夜と昼を別つ双子」は封(ふう)と解(かい)の力を得るとされていた。ユルはアサたちとともにツガイ使いたちとの戦いに身を投じることになる。
登場人物
声の項はテレビアニメ版の声優。
夜と昼を別つ双子
- ユル
- 声 - 小野賢章[6]、本渡楓(幼年)
- 本作の主人公。16歳の金髪の少年。双子の妹のアサとともに東村に住んでいた。法律や戸籍、福祉サービス、文明から隔離された環境にいたため、日々の狩りで培った弓矢の腕を用いて戦い、狩人メンタルであるため人殺しにも躊躇がない。何者かから度々襲撃され、その度に返り討ちにしていたが、のちに「封」の力を求める東村の人々に狙われていたことが判明する。東村襲撃事件の最中、左右様とツガイの契約をして村を離れた。俗世と隔離された生活であったため、車や携帯電話など現代の一般常識には非常に疎い。
- アサ
- 声 - 宮本侑芽[6]
- ユルの双子の妹。黒髪に黒い眼帯をした少女。10年ほど前にユルを置いて父母とともに村を離れ、影森家に匿われる。そのため10年もの間会えずにいたユルを強く慕っている。15歳のときに東村の刺客に殺された経験があり、その際に「解」の力に得た。ツガイの契約を解いたり、結界を解いたり、多様な使い方が可能。勉強したり遊んだり働いたりといった普通の暮らしを望んでいる。祖母とは時折連絡を取り合っているが、その祖母が何者かに操られており全く同じ言葉しか話さないことを認識している。
東村関係者
下界人
- 田寺 リュウ(たでら-)
- 声 - 中村悠一[6]
- 東村の番小物(つがいこもの)を務める田寺家の現当主。「デラ」と呼ばれる。普段は下界の街に暮らしているが、行商人として東村に出入りし、薬や野菜の種などを交換しに来ていた。たまたま東村に滞在していた折に、東村が影森家からの襲撃を受け、ユルを助けて共に下界へ降りる。結界が張られた東村に出入りする方法を知っている。村に干渉されない限り、自分からは手を出さないスタンス。ツガイは現在持っていない。ハナと同様、元々は東村の人間だが、東村にはびこる「伝説の双子の力で東村が天下を取る」思考についていけず、表向きでは東村での仕事をこなしつつ、ユルやアサには好きな人生を歩んでくれることを望んでいる。
- 段野 ハナ(だんの-)
- 声 - 島袋美由利[8]
- リュウと共に番小物を務める女性。小柄だが肉体派で大食いである。料理上手。デラの後輩にあたり、敬語ではあるがやや砕けた話し方をする。母の仕事を受け継ぎ、番小物と同時に「墓堀り」の役職をもって、死体処理を行う。東村の人間だが、デラと同様東村の思考についていけず、表向き仕事を失わないように仕事をこなしているが、「東村は本日で解散!」してもよいくらいに考えている。下界でユルを助けるため、デラと偽装結婚をし匿う。
- 虎鉄(こてつ)と二狼(じろう)
- 声 - 村瀬歩
- 段野ハナが従えているツガイ。虎鉄が猫で二狼が犬。情報収集に長けている。現代文明に適応しており、最新の電気機器も使える。
- 田寺 ロウエイ
- リュウとケンの父で田寺家前当主。波久礼ヒカル作品の「プリきゅん☆マミたん」の筋金入りのファンで、普段から当時世間から知名度の低かった第一期アニメシリーズのオタクTシャツを着る。妙な格好とアニメオタク趣味とは裏腹に相当な手練で切れ者である。御陵が従えるツガイの攻撃を受け抉れた顔を長い布で覆い隠している。
- 金城 ナギサ(きんじょう-)
- 声 - 大西沙織
- ユルとアサの母親。沖縄県出身。東村に偶然迷い込んで、ミネと出会い、夫婦となる。刺客から逃れるため10年前にアサらとともに村を出る。影森家に匿われていたが、実家のある沖縄に向かう飛行機で姿を消す。
- ミネ
- 声 - 内田夕夜
- ユルとアサの父親。東村に偶然迷い込んできたナギサと出会い、夫婦となる。双子の伝承には否定的だったようで、自分の子が「夜と昼を別つ双子」として産まれたことに絶望していたが、妻子のことは愛している。10年前にユルに刺客の危険を教えたのち、刺客から逃れるため10年前にアサらとともに村を出る。影森家に匿われていたが沖縄県に向かう途中、飛行機の中で忽然と姿を消す。
- ヤマ
- 声 - 木内秀信
- 下界で祈祷師としてお祓いや霊障治療をするほか、村と下界をつなぐ役割を持つ。肥満体型の中年男性。リュウとは情報交換する関係だが、互いに信頼し合ってはいない。
- レディとジェントルマン。
- 声 - 村瀬歩
- ヤマが従えているツガイ。小さい体で主に尽す。
- 「社長」
- 下界の東村一派のリーダーの老人。この機会に東村のリーダーとなろうとする野心を持つ。
- 篝と雫
- 社長が従えているツガイ。災神。火やウォーターカッターで攻撃する。
東村の人々
- ヤマハ
- 声 - 有馬瑞香
- 東村の住人。長老。偽物のアサを幽閉していた。実は西ノ村出身であり、姉のミナセと違い封の力に目覚めなかったため西ノ村から追い出され東村へ移り住んだ。年老いたころに寿命を封じる力を持つミナセによって不老となっている。その後、任意の地域を封じ隔離する力を得て、東村を結界で囲い部外者の目から隠し続けていた。
- キョウカ
- 声 - 櫻庭有紗
- 東村の住人。ダンジの母。他の村民とは違い、ユルやアサやツガイのことを心の底から案じている。村は滅びるべきと望んでおり、ユルに二度と東村に戻ってこないように言う。
- オダマキ
- 東村の住人。アザミの父。ユルが死ぬことを望んでいる。
- アザミ
- 声 - 安齋由香里
- 東村の住人。オダマキの娘。影森家の村の襲撃で母を亡くす。
- 山賊(眼鏡)
- 声 - 左座翔丸
- 東村の裏仕事全般を担当する組織「山賊」の男性。本名は不明。西ノ村の刺客の襲撃により「山賊」の面々が殺されるなか唯一、生き残った。東村の隆盛を取り戻すため、自身のツガイの能力で、アサとユルの力を操る事を目論んでいたが、失敗している。
- マメガラス
- 山賊(眼鏡)が従えているツガイ。それぞれガニマタ(黒)とウチマタ(白)。ガニマタが嘴を対象の首の後ろに刺す事で意思を奪ってコントロールし、ウチマタを通して対象の口から山賊の言葉を喋らせる事が出来る。
- 東村 紫明(ひがしむら しめい)
- ヤマハが東村に移り住んだころの東村の殿様。左右様を従えていた。功を焦るあまり慶長出羽合戦で命令違反をするばかりか解の力を手に入れたあさひを死なせてしまったことで狂ってしまい、夜と昼を別つ双子ではない双子まで万が一を夢見て殺しまわるようになった。その後、東村の狩人によって山狩りの最中に殺された。
- 夜太郎(やたろう)
- 約400年前の夜と昼を別つ双子の少年。封の力を得ることを期待した紫明に殺された。
- あさひ
- 約400年前の夜と昼を別つ双子の少女。解の力を得ることを期待した紫明に殺され生き返った。慶長出羽合戦で解の力を行使したが、射抜かれて死亡した。
- タイザン
- ユルとアサの先祖。双子を殺しまわる紫明を山賊を装って殺した。
影森家
- 影森 ゴンゾウ(かげもり-)
- 声 - 岩崎ひろし
- 影森家の現当主。好人物に見えるが、裏切り者には容赦せず、目的のために使用人を使い捨てにする非情な一面も持つ。「百鬼夜行」というツガイを従えており、その力で大量のツガイを従えている。御陵が影森家を襲撃してきた際に応戦するも、百鬼夜行の弱点を攻められたことでツガイ達が無力化され、殺されてしまった。
- 百鬼夜行(ひゃっきやこう)
- ゴンゾウが従えているツガイの1つ。ツガイ間の相性を調整し、複数のツガイを支障なく主に持たせることができる。本体が攻撃されるとツガイ達のコントロールが効かなくなるのが弱点。
- 影森 ヒカル
- 声 - 山口勝平
- 影森家長男。ハートフルな漫画で人気の漫画家「波久礼ヒカル」として活動しており、代表作の「プリきゅん☆マミたん」は人気となり何度もアニメ化されており、関係者には隠れファンも多い。殺伐とした影森家の生活を厭う。御陵がゴンゾウを殺した後に彼と相対し、ホワイトとベタで応戦した末に御陵を撤退させる事に成功するも、漫画家の命とも言える右腕に重傷を負ってしまう。その後、当主であるゴンゾウが居なくなった事で親族が彼の遺産を狙う様になった事から、アスマに影森家の当主を継ぐことを宣言する。
- ホワイトとベタ
- 声 - 村瀬歩
- ヒカルが従えているツガイ。正式な名前は黒白(こくびゃく)。ホワイトが物体を消して、ベタがそこに任意の物を上書きすることで実体化できる。
- 影森 アスマ
- 声 - 石田彰
- 影森家次男。母のイオリの兄であり伯父である新郷ハヤトと行動を共にする、うさんくさい笑みが特徴の人物。しかしながら表面上そう見えるだけで、実際には合理的な考え方を持ち、自分の信念のもとに真っ当な行動を取っている。母イオリを自殺に追い込んだハヤトを憎悪し、虎視眈々と殺害しようとしている。
- 朝霧(あさぎり)と夜桜(よざくら)
- 声 - 村瀬歩(朝霧)
- アスマが従えているツガイ。金烏玉兎。それぞれ蝶と蛾の群体で、情報収集に長けている。朝霧は昼、夜桜は夜しか活動できない。イオリから受け継いだもの。
- 影森 ジン
- 声 - 諏訪部順一[8]
- 影森家三男。任務で東村を襲撃した部隊の責任者。自分が傷付いても任務を優先する冷静沈着な人物で、任務の実務面を司る。御陵が影森家を襲撃してきた際には応戦するも敵わず、ゴンゾウが身を挺して庇った事で逃走に成功するも、その後は音信不通となる。
- 愛ちゃんと誠くん
- 声 - 村瀬歩
- ジンが従えているツガイ。掃除屋。見た目は大(愛ちゃん)小(誠くん)のアンコウ。愛ちゃんが飲み込んだモノを誠くんが任意で出すことができる。
- ガブちゃん
- 声 - 久野美咲[6]
- 影森家に身を寄せている、赤いパーカーを着た金髪の小柄な少女。本名は不明。東村を襲撃した際に大勢の村人を殺しており、ユルには味方になってからも嫌われている。痛いのは慣れていると言うなど、悲惨な過去を持つことが仄めかされている。ジンや黒谷姉弟からは「ガブちゃんさん」と呼ばれる。
- 「ジョー・ウィリアム・フレデリック・ガブリエルI世」と「カーク・ダグラス・ウオルドグレイヴ・ガブリエルII世」
- 声 - 村瀬歩
- ガブちゃんが従えているツガイ。上顎と下顎で一体となって、相手を齧り取る。口を閉じれば盾ともなり、戦闘に特化したツガイ。
使用人
黒谷四姉弟
影森家が経営する孤児院の前に捨てられていた孤児が、まとめて姉弟として育てられた四人。血のつながりはないが、姉弟としての情はある模様。
- 黒谷 ナツキ
- 声 - 嶋村侑
- 長女。眼鏡をかけた女性。アサやガブちゃんの家庭教師役もしている。婚活中。
- なもみはぎ
- ジジ丸とババ丸から成るなまはげのツアイ。戦闘力が高い。
- 黒谷 フユキ
- 声 - 藤井隼
- 長男。長髪の男性。敵味方関係なく情報の塊である「閻魔帳」を持つ立場ゆえ、筋骨隆々の醍醐を素手のみで圧倒するなど戦闘能力は高め。
- 閻魔帳
- 声 - 村瀬歩
- 本型のウィスパーと巨腕型のエンプレイスから成るツガイ。エンプレイスが接した(掴んだ)ツガイから情報を取り、ウィスパーが情報を語る。
- 黒谷 ハルオ
- 声 - 浦和希
- 次男。姉弟の中では一番現代の若者っぽい外見と感性を持つ。東村を訪れた際に、ヤマハおばぁから「ツンツン頭」と呼ばれる。
- ウサちゃんとカメちゃん
- 声 - 松田カミリ(ウサちゃん)
- 兎と亀のツガイ。兎の素早さと、亀の重さが武器。
- 黒谷 アキオ
- 声 - 綿貫竜之介
- 三男。スキンヘッドで大柄な男性。痛覚を感じない体を持つ。
- 他の姉弟とは違って「影森家は本当の家族では無い」と言う孤独感を抱えていたところに、ミナセから「自分が本当の母親」と諭された事で、影森家から西ノ村関係者たちの下へ離反する。
- 山風と谷風
- ヤマノカミのツガイ。とにかく体が大きく、小さめの山そのものと言ってもよいほど。
その他の使用人
- 立川 マコト
- 声 - 近藤玲奈
- 影森家を襲撃したが、捕まって以降、影森家に雇われる。時折ヒカルのアシスタントも行っている。ゴンゾウが立て替えた難病の母親の治療費を支払うために雇われた苦労人の女性。見た目は派手だが感性は一般的で真面目である。
- ゴンゾウからは羽村と共に使い捨ての駒として扱われているが、ジンからは赤井さんの変身能力と、みどりさんの捕獲能力が戦力に加わった事で「戦略の幅が拡がった」と高評価を受けていたが、御陵によって影森家が崩壊した事で、ヒカルに影森家で働くことを辞める旨を伝える。
- 赤井さんとみどりさん
- 声 - 村瀬歩
- 狐と狸のツガイ。狐は変装、狸は捕獲の能力を持つ。
- 桜沢先生
- 声 - 内山夕実
- 影森家のおかかえ医師。屋敷の医務室に常駐し、少々の疾病や負傷であればそこで治療してくれる。名医だが戦闘時に「敵を治療するのは面倒臭いから、きっちり殺して」と頼む冷酷な面もある。
- 偕老同穴(かいろうどうけつ)
- 攻撃は一切できないが、主である桜沢の周囲に強固な結界を張る、防御特化型のツガイ(アキオ曰く「核攻撃にも耐えられるかもしれない」)。常に桜沢の口内に潜んでおり、その正体は不明。
- 羽村 ケンイチ
- 声 - 大川隼汰
- 立川らと影森家を襲撃したが、アサによってツガイとの契約を解除されて捕まった。返却を望むも、それまでの雑な扱いを嫌がられ陰陽からは拒否されている。のちに庭師として影森家の使用人となる。立川と違い不真面目な男で、ギャンブル狂で多額の借金を背負っている。影森家崩壊後は行く当てもないからと残留し、辞めていく立川を見送った。
西ノ村関係者
- 御陵(みささぎ)
- 西ノ村関係者のリーダー的存在。中華料理店「西家」を営む。
- 天と地(てんとち)
- 御陵が従えているツガイ。天は目に見えないほど遥か高くの上空におり、地は地中にいる。
- 与謝野 イワン(よさの イワン)
- 声 - 三木眞一郎[10]
- 新郷ハヤトに雇われた刀使い。剣の達人で戦闘能力が高く、左右様とも互角に戦う。よく「夜道のチカン」と名前を間違えられる。ユルの両親を斬った疑惑がある。
- 大凶と小凶(だいきょうとしょうきょう)
- 声 - 福圓美里(大凶)、吉野裕行(小凶)
- 与謝野イワンが従えているツガイ。マガツヒ。大凶は長刀、小凶は脇差の姿をしており、物を斬るだけでなく斬った空間同士を入れ替える力を持つ。大凶は控え目で自己主張しないが、小凶は主に対しても反抗的でどのツガイとも相性が悪い。刀身を折られてもすぐに再生する。
- 峰山 アンナ(みねやま アンナ)
- 私立百目鬼(どめき)女子高等学校に通う高校3年生。自身のツガイであるタロウとヒメが椥辻のツガイに寄生されていた為、命を人質にされた状態であったが、田寺一家により椥辻がマヨイガに閉じ込められた事で、アサの「解」の力で粘菌を解除される。
- タロウとヒメ
- 峰山アンナが従えているツガイ。魂コロガシ。タロウは死体を丸めて肉団子に圧縮し、ヒメはそこへ卵を産み付けて新たなツガイを生み出すことができる。
- 椥辻(なぎつじ)
- 若い男性。アサとイワンの戦いを観ていたところで田寺リュウに拉致され、その後は能力の危険性から、田寺一家によりマヨイガに閉じ込められた。
- 裁きの日(ジャッジメント・デイ)
- 椥辻が従えているツガイ。椥辻の心臓と腕に取り憑いており、それぞれ名前はソドム(心臓)、ゴモラ(腕)。粘菌のようなツガイを相手のツガイの本尊に寄生させることで、自在に操って爆発させることができる。無理やり引きはがそうとすると大爆発を起こす為、契約主の椥辻自体が危険な爆発物となっている。ネーミングセンスでその場に居た全員が引いていたが、ガブちゃんだけは褒めていた。
- 醍醐(だいご) ヒデカツ
- 血の気の多い大男。明治41年生まれ。ミナセの能力で年齢を止められている。フユキに叩き伏せられ、拉致された後は降伏し、サドマゾの契約を破棄した。その後、東村の山賊のツガイであるマメガラスの能力によりコントロールされ、山中の崖から飛び降り自殺させられた。
- ドSとドM
- 醍醐が従えているツガイ。サドマゾ。くらった攻撃をドMが吸収し、ドSがコピーして相手に放つ。
- 小野 ミナセ
- 年齢不詳の若い女。東村の長老であるヤマハの双子の姉。神懸かりという封の力を少しだけ行使できる巫女。封の力を用いて自身の寿命を封じた。自身の力を欲する人間が湧いてくることを厭いこの力は自分にしか効かないと断っていたが、他人の寿命も封じることができ、ヤマハの寿命を封じた。黒谷アキオの母と名乗って、アキオを西ノ村側へ引き入れる。
その他の登場人物
- 新郷 ハヤト(しんごう ハヤト)
- 声 - 佐藤せつじ
- 影森アスマの母イオリの兄。風貌も性格もヤクザのような男で非常に強欲。姻戚の影森家を乗っ取ろうと企んでおり、アスマと結託して双子の力を狙っている。幼いころから妹であるイオリを虐げ、彼女の息子であるアスマに対しても日々暴言を吐くなど横暴な扱いをしている。一方、部下に対しては労いの言葉をかけたり、イワンのツガイの能力を恐れるなど常識的な面もある。
- 風神と雷神
- 声 - 村瀬歩
- 新郷ハヤトが従えるツガイ。獣のような姿をしており、風神は風を、雷神は雷を操る。
- 新郷 イオリ(しんごう イオリ)
- 影森アスマの母。故人。ハヤトより勉強も運動も出来なかったため、親戚や両親からずっといらない女と虐げられていた。ツガイを苦に自殺しようとしていたところ、通りすがりの影森ゴンゾウと出会い、影森家に誘われる。アスマの金烏玉兎はもともとはイオリのツガイ。
- 田寺 ケン(たでら ケン)
- 声 - 藤原夏海
- 田寺リュウの父ロウエイとエチオピア人の母とのハーフで、リュウの異母弟。13歳の中学生。母親思いの優しい少年だが、学校で肌の色や父親がいないことで酷いイジメを受けていて不登校状態。母の死後、1人で生きられる力を求めて磐梯山に長らく封印されていた手長足長と契約してしまう。凶暴で自分の言うことを聞かないツガイに手を焼き、父から教えられていたマヨイガに閉じこもろうとしたところで異母兄であるリュウたちと出会った。手長足長が倒された後、リュウの家でユルたちと同居する。ロウエイが養育費を振り込んでいたので多額の資産を持っている。
- 手長と足長
- 声 - 真山亜子(手長)、千葉繁(足長)
- 解
- 声 - 榊原良子
- 全てのツガイを従わせることができる「解」の力を持つツガイ。顔を布で隠している。死の世界の手前にある黄泉比良坂に住んでおり、東村の刺客に殺されたアサを気に入り契約した。
- オシラサマ
- 声 - 早見沙織
- 人間とのんびり過ごす神様レベルのツガイ。左右様とは旧知。銀髪の美女と雄の白馬のツガイ。オシラサマの方はレベルや容姿の美しさとは裏腹に明朗快活で子供好きで、よくユル達のアジトに遊びに来る。先祖代々、とある農家の女性と契約を結んでいる。現在の主は高齢のため、その孫娘と生前契約をしている。
- 宇宙人的なツガイ
- 声 - うえだゆうじ(男)、水沢史絵(女)
- 宇宙人の様な見た目をしているが、本人達は頑なに否定する、男女のツガイ。本尊は何処かの孤島で放置され、このまま朽ちていくのかと思っていた所で、たまたま木から落ちてきたパグの血が本尊にかかり、そのまま契約を結んだ。成り行きで契約したが、溺愛している犬である契約主を護るため、普段はそれぞれ人間のガワと黒スーツを着て、人間に変装している。沢山のツガイと会えるからという理由でユルたちの仲間となり、ユルとアサが沖縄へ逃避行する際には、各地を巡った経験を生かし、二人の旅をサポートする為に同行する。
- 黒谷 カナエ
- 黒谷兄姉弟のおばあさんにあたる老女。アキオの裏切りを契機に影森家に多大な被害が生じたことをヒカルらに詫び、今後の忠誠を誓う。
- 影武者
- カナエのツガイ。黒スーツを着た従者のような姿をしている。能力は不明。
用語
- ツガイ
- 固有の特殊能力を持つ2体で1対の存在。神様、幽霊、妖怪、化け物、UMA、異形など様々な呼ばれ方をする存在をまとめてツガイと呼ぶ。人語を解し、心を持つ。ツガイの本尊に、主となる人物の血がかかることで、主従契約が結ばれる。契約された主の命令に原則従う。基本、1人の主には2体で仕える。亡くなるなどで主がいなくなると、野良ツガイとなり地縛霊のようにその場所に繋がれ、そのまま何百年も経つと消滅してしまう。そのため主の身を守ろうとするのが基本の行動。ツガイを従えたことのある人物にのみ視認することができるが、ツガイ側の意思で姿を見せることもできる。極稀に契約がなくとも見えてしまう一般人もいる。作り出すこともできるがツガイには影が無い。
- 封と解(ふうとかい)
- 東村か西ノ村で夜と昼が等しい日に、日の出を境に生まれた男女の双子が持つ能力。古来、能力を持つものが生まれるたびにその力を利用しようとする者の間で激しい争いが繰り広げられてきた。所有者が一度死ぬことで、その能力を使えるようになる。ただし双子が必ずしも生き返るとは限らなく、400年前の慶長出羽合戦の際には少女のみ生き返り少年は生き返らなかった。「封」は世のあらゆるものを強制的に閉じることができる能力。「解」は世のあらゆるものを強制的に解くことができる能力。どちらも解釈次第で様々な運用が可能で、寿命を封じ不老になったり、土地を封じて隔離したり、頭を首から解して殺したりすることが可能。ヤマハやミナセのように、夜と昼を別つ双子以外にも力が目覚める場合があるが、その場合は何かしら特定の運用に限られる模様。
- 東村(ひがしむら)
- ユルが住む村。天下を取るために解や封の力を手に入れることを目指し、夜と昼を別つ双子が生まれると秘密裏に殺そうとする狂った村。ヤマハの結界で隔離されることで存続しており、村人のいなくなった東村は滅び跡地となっている。約400年前は東村紫明が統治していた土地だったが、紫明が殺されてからはヤマハが長老となっている。
- 西ノ村(にしノむら)
- 約400年前の慶長出羽合戦で西軍に力を貸したが敗北し、焼かれて滅びた村。西野湖ダム事業によって、跡地はダム湖に沈んでいる。
- 影森家(かげもりけ)
- 遠い昔、考え方の違い等から東村を出た一族。表社会では幅広く事業を展開していて社会的地位も高い存在である資産家。ツガイ使いを多数抱える。ハナやデラ曰く「世間一般から弾かれたはみ出し者の集まり」であり、孤児が多い。
書誌情報
- 荒川弘 『黄泉のツガイ』スクウェア・エニックス〈ガンガンコミックス〉、既刊13巻(2026年7月10日現在)
- 2022年6月10日発売[11]、ISBN 978-4-7575-7962-0
- 2022年9月12日発売[12]、ISBN 978-4-7575-8100-5
- 2023年2月10日発売[13]、ISBN 978-4-7575-8401-3
- 2023年6月12日発売[14]、ISBN 978-4-7575-8608-6
- 2023年9月12日発売[15]、ISBN 978-4-7575-8786-1
- 2024年1月12日発売[16]、ISBN 978-4-7575-8877-6
- 特装版:同日発売[17]、ISBN 978-4-7575-8878-3
- 2024年5月11日発売[18]、ISBN 978-4-7575-9184-4
- 2024年9月12日発売[19]、ISBN 978-4-7575-9412-8
- 2025年3月12日発売[20]、ISBN 978-4-7575-9733-4
- 2025年7月11日発売[21]、ISBN 978-4-7575-9950-5
- 2025年11月12日発売[22]、ISBN 978-4-301-00162-1
- 2026年3月12日発売[23]、ISBN 978-4-301-00381-6
- 2026年7月10日発売[24]、ISBN 978-4-301-00634-3
テレビアニメ
2025年7月に制作が発表された[25]。2026年4月よりTOKYO MXほかにて連続2クールで放送中[6][7][26]。
スタッフ
- 原作 - 荒川弘[25]
- 監督 - 安藤真裕[25]
- シリーズ構成 - 高木登[25]
- キャラクターデザイン・総作画監督 - 新井伸浩[25][27]
- ツガイデザイン - 杉浦幸次、伊藤嘉之[27]
- プロップデザイン - ヒラタリョウ、赤石沢貴士、五月麻帆
- 美術設定 - 多田周平、小木斉之[27]
- 美術監督 - 大西達朗[27]
- 色彩設計 - 後藤ゆかり[27]
- 撮影監督 - 張盈穎[27]
- 3DCG監督 - 佐々木瑞生[27]
- 編集 - 髙橋歩[27]
- 音響監督 - 若林和弘[27]
- 音響効果 - 緒方康恭[27]
- 音響制作 - ピアレスガーベラ
- 音楽 - 末廣健一郎[25]
- 音楽制作 - アニプレックス
- 音楽プロデューサー - 山内真治
- チーフプロデューサー - 大薮芳広、瓜生恭子、木村康貴
- プロデューサー - 竹本順仁、古橋宗太、小松翔太
- アニメーション制作 - ボンズフィルム[25]
- 製作 - 「黄泉のツガイ」製作委員会(アニプレックス、スクウェア・エニックス、ボンズ)
主題歌
各話リスト
| 話数 | サブタイトル | 脚本 | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 | 初放送日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 第一話 | アサとユル | 高木登 | 安藤真裕 | 永富浩司 | 伊藤嘉之 | 2026年 4月4日 |
| 第二話 | 右と左 | 池野昭二 |
| 4月11日 | ||
| 第三話 | デラとハナ | 許琮 | 霜鳥孝介 |
| 4月18日 | |
| 第四話 | ジンとユル | 入江信吾 | 永富浩司 | 宮井加奈 | 4月25日 | |
| 第五話 | 兎と亀 | 小中千昭 | 山本秀世 |
|
| 5月2日 |
| 第六話 | 影森家と謎の襲撃者 | 谷村大四郎 | 永富浩司 | 北村将 | 伊藤嘉之 | 5月9日 |
| 第七話 | アサと「解」 | 高木登 | 許琮 |
|
| 5月16日 |
| 第八話 | 疑念と確信 | 坂田純一 | 山岸大悟 |
| 5月23日 | |
| 第九話 | 抱擁と囁き | 入江信吾 | 許琮 | 吉永遥佳 |
| 5月30日 |
| 第十話 | 手長と足長 | 小中千昭 | 安藤真裕 | 北村将 |
| 6月6日 |
| 第十一話 | 兄と弟 | 谷村大四郎 | 石平信司 | 佐藤育郎 |
| 6月13日 |
| 第十二話 | 番小者と祈祷師 | 高木登 | 永富浩司 |
| 6月20日 | |
| 第十三話 | 大凶と小凶 | 入江信吾 | 清水洋 |
| 7月4日 | |
| 第十四話 | 家族と友 | 小中千昭 | 許琮 | 朝木幸彦 |
| 7月11日 |
| 第十五話 | ユルとダンジ | 谷村大四郎 | 鴨居知世 |
|
| 7月18日 |
| 第十六話 | 影森と新郷 | 高木登 | 永富浩司 |
| 7月25日 | |
放送局
地上波で放送される「オンエア版」と、一部話数において激しい戦闘や流血描写などの演出が含まれる「オリジナル版」が存在する[26]。
| 放送期間 | 放送時間 | 放送局 | 対象地域 [29] | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年4月4日 - | 土曜 23:30 - 日曜 0:00 | TOKYO MX | 東京都 | |
| 群馬テレビ | 群馬県 | |||
| とちぎテレビ | 栃木県 | |||
| BS11 | 日本全域 | BS放送 / 『ANIME+』枠 | ||
| 2026年4月5日 - | 日曜 2:08 - 2:38(土曜深夜) | 毎日放送 | 近畿広域圏 | 『アニメシャワー』第1部 |
| 日曜 2:43 - 3:13(土曜深夜) | CBCテレビ | 中京広域圏 | 『アガルアニメ Type-C』枠 | |
| 2026年4月6日 - | 月曜 23:30 - 火曜 0:00 | AT-X | 日本全域 | CS放送 / 字幕放送[30] / リピート放送あり[31] / オリジナル版 |
| 2026年4月8日 - | 水曜 1:30 - 2:00(火曜深夜) | 信越放送 | 長野県 | |
| 水曜 1:55 - 2:25(火曜深夜) | 北海道テレビ | 北海道 | 『アニメな時間』枠 | |
| 水曜 2:00 - 2:30(火曜深夜) | RKB毎日放送 | 福岡県 | ||
| 2026年4月9日 - | 木曜 0:58 - 1:28(水曜深夜) | テレビユー福島 | 福島県 | |
| 木曜 0:59 - 1:29(水曜深夜) | ミヤギテレビ | 宮城県 | ||
| 木曜 1:15 - 1:45(水曜深夜) | テレビ静岡 | 静岡県 | ||
| 木曜 1:35 - 2:05(水曜深夜) | 南海放送 | 愛媛県 | ||
| 木曜 1:54 - 2:24(水曜深夜) | 青森放送 | 青森県 | ||
| 木曜 1:59 - 2:29(水曜深夜) | テレビ新潟 | 新潟県 | ||
| 木曜 2:34 - 3:04(水曜深夜) | 熊本県民テレビ | 熊本県 | ||
| 2026年4月10日 - | 金曜 0:45 - 1:15(木曜深夜) | さくらんぼテレビ | 山形県 | |
| 金曜 1:20 - 1:50(木曜深夜) | 鹿児島放送 | 鹿児島県 | ||
| 琉球朝日放送 | 沖縄県 | |||
| 金曜 1:29 - 1:59(木曜深夜) | 広島テレビ | 広島県 | ||
| 金曜 2:00 - 2:30(木曜深夜) | テレビ山口 | 山口県 | ||
| 金曜 2:29 - 2:59(木曜深夜) | 西日本放送 | 香川県・岡山県 | ||
| 金曜 2:30 - 3:00(木曜深夜) | 日本海テレビ | 鳥取県・島根県 | ||
| 特記のない放送局では「オンエア版」を放送。 | ||||
| 配信開始日 | 配信時間 | 配信サイト |
|---|---|---|
| 2026年4月5日 | 日曜 0:00(土曜深夜) 更新 | |
| 日曜 0:30 - 1:00(土曜深夜) | ニコニコ生放送● | |
| 日曜 2:38(土曜深夜) 更新 | TVer | |
| ● - 「オリジナル版」を配信。 | ||
BD / DVD
| 巻 | 発売日[32] | 収録話 | 規格品番 | |
|---|---|---|---|---|
| BD | DVD | |||
| 1 | 2026年7月8日 | 第1話 - 第3話 | ANZX-18051 | ANZB-18051 |
| 2 | 2026年8月12日予定 | 第4話 - 第6話 | ANZX-18052 | ANZB-18052 |
| 3 | 2026年9月9日予定 | 第7話 - 第9話 | ANZX-18053 | ANZB-18053 |
| 4 | 2026年10月14日予定 | 第10話 - 第12話 | ANZX-18054/5 | ANZB-18054/5 |
| 5 | 2026年11月11日予定 | 第13話 - 第15話 | ANZX-18056 | ANZB-18056 |
| 6 | 2026年12月9日予定 | 第16話 - 第18話 | ANZX-18057/8 | ANZB-18057/8 |
| 7 | 2027年1月13日予定 | 第19話 - 第21話 | ANZX-18059/60 | ANZB-18059/60 |
| 8 | 2027年2月10日予定 | 第22話 - 第24話 | ANZX-18061/2 | ANZB-18061/2 |
ポッドキャスト
ユル役の小野賢章がパーソナリティを務めるポッドキャスト『radikoオリジナルポッドキャスト『黄泉のツガイ』ツガイガタリ』がradikoにて、2026年4月9日から毎週木曜日に配信中[33]。radikoがテレビアニメとのコラボ番組を制作するのは本番組が初となる[9]。また、同年4月16日からYouTube「アニプレックス チャンネル」でも、おまけコーナーを除いた本編のみが毎週木曜日に1週間遅れで配信されている[9][34]。
出典
- ↑ “荒川弘最新作のタイトルは「黄泉のツガイ」、12月発売の少年ガンガンで連載開始”. コミックナタリー. ナターシャ (2021年11月12日). 2025年1月19日閲覧。
- ↑ “荒川弘の新作「黄泉のツガイ」が表紙&巻頭カラーで始動、もち「魔女ツノ」完結”. 2024年9月10日閲覧。
- ↑ “書店員が選んだおすすめコミック2023、第1位は眞藤雅興「ルリドラゴン」”. コミックナタリー. ナターシャ (2023年2月2日). 2025年11月12日閲覧。
- ↑ “次にくるマンガ大賞2023、コミックス部門1位はむちまろ「生徒会にも穴はある!」”. コミックナタリー. ナターシャ (2023年8月31日). 2025年11月12日閲覧。
- ↑ “【ビルボード】『ONE PIECE 115巻』が“Reiwa Books”首位獲得、荒川弘『黄泉のツガイ 13巻』が急上昇”. Billboard JAPAN. Billboard (2026年7月16日). 2026年7月23日閲覧。
- 1 2 3 4 5 6 “アニメ「黄泉のツガイ」放送は2026年、キャストに小野賢章や宮本侑芽”. コミックナタリー. ナターシャ (2025年9月13日). 2025年9月13日閲覧。
- 1 2 “アニメ「黄泉のツガイ」来年4月から2クール放送、アクションシーンも収めたPV公開”. コミックナタリー. ナターシャ (2025年10月10日). 2025年10月10日閲覧。
- 1 2 3 “Cast/Staff”. TVアニメ「黄泉のツガイ」公式サイト. アニプレックス. 2026年2月2日閲覧。
- 1 2 3 “アニメ「黄泉のツガイ」に村瀬歩、ガブリエルをはじめとする数々のツガイ役”. コミックナタリー. ナターシャ (2026年3月22日). 2026年3月22日閲覧。
- ↑ “アニメ「黄泉のツガイ」与謝野イワン役に三木眞一郎、戦闘力の高い謎のツガイ使い”. コミックナタリー. ナターシャ (2026年5月10日). 2026年5月10日閲覧。
- ↑ “黄泉のツガイ 1”. SQUARE ENIX. スクウェア・エニックス. 2025年1月19日閲覧。
- ↑ “黄泉のツガイ 2”. SQUARE ENIX. スクウェア・エニックス. 2025年1月19日閲覧。
- ↑ “黄泉のツガイ 3”. SQUARE ENIX. スクウェア・エニックス. 2025年1月19日閲覧。
- ↑ “黄泉のツガイ 4”. SQUARE ENIX. スクウェア・エニックス. 2025年1月19日閲覧。
- ↑ “黄泉のツガイ 5”. SQUARE ENIX. スクウェア・エニックス. 2025年1月19日閲覧。
- ↑ “黄泉のツガイ 6”. SQUARE ENIX. スクウェア・エニックス. 2025年3月12日閲覧。
- ↑ “黄泉のツガイ 6 特装版 小冊子付き”. SQUARE ENIX. スクウェア・エニックス. 2026年3月12日閲覧。
- ↑ “黄泉のツガイ 7”. SQUARE ENIX. スクウェア・エニックス. 2025年3月12日閲覧。
- ↑ “黄泉のツガイ 8”. SQUARE ENIX. スクウェア・エニックス. 2025年3月12日閲覧。
- ↑ “黄泉のツガイ 9”. SQUARE ENIX. スクウェア・エニックス. 2025年3月12日閲覧。
- ↑ “黄泉のツガイ 10”. SQUARE ENIX. スクウェア・エニックス. 2025年7月11日閲覧。
- ↑ “黄泉のツガイ 11”. SQUARE ENIX. スクウェア・エニックス. 2025年11月12日閲覧。
- ↑ “黄泉のツガイ 12”. SQUARE ENIX. スクウェア・エニックス. 2026年3月12日閲覧。
- ↑ “黄泉のツガイ 13”. SQUARE ENIX. スクウェア・エニックス. 2026年7月11日閲覧。
- 1 2 3 4 5 6 7 “荒川弘「黄泉のツガイ」TVアニメ化決定!スクエニ×アニプレ×ボンズの布陣で始動”. コミックナタリー. ナターシャ (2025年7月6日). 2025年7月6日閲覧。
- 1 2 3 4 “ON AIR”. TVアニメ「黄泉のツガイ」公式サイト. アニプレックス. 2026年4月5日閲覧。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 “『黄泉のツガイ』2026年4月より連続2クールで放送! 本編映像を使用したティザーPVも公開”. アニメイトタイムズ. アニメイト (2025年10月10日). 2025年10月10日閲覧。
- 1 2 3 4 “MUSIC”. TVアニメ「黄泉のツガイ」公式サイト. アニプレックス. 2026年2月2日閲覧。
- ↑ テレビ放送対象地域の出典:
- 政府規制等と競争政策に関する研究会 (2009年10月9日). “放送分野の動向及び規制・制度(資料2)” (PDF). 通信・放送の融合の進展下における放送分野の競争政策の在り方. 公正取引委員会. p. 2. 2018年10月24日閲覧。
- “基幹放送普及計画”. 郵政省告示第六百六十号. 総務省 (1988年10月1日). 2022年5月11日閲覧。
- “地デジ放送局情報”. 一般社団法人デジタル放送推進協会. 2022年8月5日閲覧。
- ↑ “週間番組表(2026/04/06~2026/04/12)”. AT-X. エー・ティー・エックス. 2026年5月30日閲覧。
- ↑ “黄泉のツガイ”. AT-X. エー・ティー・エックス. 2026年5月30日閲覧。
- ↑ “Blu-ray&DVD”. TVアニメ「黄泉のツガイ」公式サイト. 2026年4月5日閲覧。
- ↑ “radikoオリジナルポッドキャスト『黄泉のツガイ』ツガイガタリ”. radiko(ラジコ). 株式会社radiko. 2026年4月23日閲覧。
- ↑ @tsugai_official (2026年4月16日). “#ツガイガタリ #1 アーカイブ配信開始!”. X(旧Twitter)より2026年4月23日閲覧.
外部リンク
- 黄泉のツガイ - 月刊少年ガンガンホームページ
- 『黄泉のツガイ』公式 (@tsugai_gangan) - X(旧Twitter)
- TVアニメ「黄泉のツガイ」公式サイト
- 「黄泉のツガイ」TVアニメ公式 (@tsugai_official) - X(旧Twitter)
- 黄泉のツガイ (@tsugai_official) - TikTok