特集
広島・長崎原爆
1945年8月、広島・長崎へ原爆が投下されました。体験者が高齢化するなか、継承が課題になっています。
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「心がたまらんかった」被爆した99歳女性の半生、絵本で後世へ
2026/7/26 08:00 -
熱中症対策でライブ配信 遺族高齢化で試行錯誤の広島原爆慰霊祭
2026/7/22 20:59 -
被爆者証言、独で継承 ヒロシマ・ナガサキ・プロジェクト ボン大学院生が映像翻訳 /長崎
2026/7/21 05:02 -
閃きのあと-長崎原爆資料館 開館30年 市収集77年の歩み 120点展示、活動した人の思いも紹介 /長崎
2026/7/20 05:04 -
級友2人 原爆慰霊祭同席 旧制広島一中 当時2年生、継承誓う /広島
2026/7/20 05:03 -
記憶に色を付ける 女子高生が始めた8年がかりの挑戦、映画に
2026/7/18 17:00 -
黒い雨 長崎の体験者も救済を 八者協議会、国に要望 /長崎
2026/7/17 05:02 -
原爆投下の翌夏に広島で翻ったのぼり旗 平和の願い携え再び
2026/7/16 06:15
もっと知りたい
連載
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思いつないで・被団協ノーベル平和賞
被爆者たちの思いをどうつないでいけばいいのでしょうか。日本被団協へのノーベル賞授賞式を前にさまざまな分野で活動する人たちに語ってもらいました。
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あの日の記憶・毎日新聞所蔵写真から
米軍による原爆投下から80年。毎日新聞記者が撮った貴重な記録写真を紹介します。
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ヒロシマ・ナガサキ80年
米軍による原爆投下から80年。被爆後、広島と長崎を離れて各地で暮らす被爆者を訪ね、80年の半生や今、伝えたい思いを聞きました。
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ヒロシマの座標軸
平和報道を専門とする宇城昇記者のコラムです。広島の人や場所、物、紡がれてきた物語に触れ、感じたことをつづります。
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ヒバクシャ
核被害の悲惨さを訴え続ける被爆者の声に耳を傾け、平和と核廃絶を求める思いを伝えます。
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証言・被爆80年
長崎原爆被災者協議会が被爆者の証言動画をユーチューブで公開する企画を開始。被爆者が語った体験やメッセージを紹介します。
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「八月十日の長崎」ルポ
毎日新聞デジタルの「「八月十日の長崎」ルポ」ページです。最新のニュース、記事をまとめています。
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広島原爆アーカイブ
1945年8月6日午前8時15分、人類史上初の核攻撃で破壊し尽くされた広島。その3日後、毎日新聞記者が撮った原子野の光景は、「核廃絶の原点」として後世に残さなければならない記録となった。「広島原爆アーカイブ」は広島原爆を撮った所蔵写真を順次公開していきます。
新着記事
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「心がたまらんかった」被爆した99歳女性の半生、絵本で後世へ
2026/7/26 08:00 536文字81年前、米軍が広島に投下した原爆で被爆し、戦後の困難を生き抜いてきた広島市の阿部静子さん(99)の半生を描いた絵本「心がたまらんかった しぃちゃんは被爆者」(国土社、1980円)が30日に刊行される。阿部さんは完成した絵本を手に、「私の命はもう限られているけれど、絵本は残る。原爆の恐ろしさを知ら
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熱中症対策でライブ配信 遺族高齢化で試行錯誤の広島原爆慰霊祭
2026/7/22 20:59 1255文字毎年8月6日の広島原爆の日に広島市内各地で営まれる慰霊祭について、近年の猛暑や被爆者・遺族の高齢化などを理由に、開催方法の見直しが相次いでいる。熱中症対策としてライブ配信したり、開催日時を前倒ししたりするなど主催者らは試行錯誤を続けている。 原爆が投下された午前8時15分に合わせて、平和記念公園(
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被爆者証言、独で継承 ヒロシマ・ナガサキ・プロジェクト ボン大学院生が映像翻訳 /長崎
2026/7/21 05:02 1187文字ドイツの名門、ボン大学で日本語を学ぶ大学院生が、広島・長崎の被爆者の証言映像を翻訳する取り組みを2014年から続けている。「ヒロシマ・ナガサキ・プロジェクト」と題し、これまでにドイツ語版が15本、アラビア語版が10本完成した。被爆者の証言には「建物疎開」など、戦時下ならではの言葉も出てくる。学生た
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閃きのあと-長崎原爆資料館 開館30年 市収集77年の歩み 120点展示、活動した人の思いも紹介 /長崎
2026/7/20 05:04 451文字長崎市の原爆資料館で、開館30周年記念特別展「閃(ひらめ)きのあと―長崎原爆資料館の軌跡」が開かれている。市が被爆資料の収集展示を始めた1949年からの歩みを約120点の展示物で伝える。8月31日まで。特別展のみの入場は無料。【尾形有菜】 長崎市では被爆から4年後に市原爆資料保存委員会が発足し、爆
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級友2人 原爆慰霊祭同席 旧制広島一中 当時2年生、継承誓う /広島
2026/7/20 05:03 783文字被爆81年の夏、旧制県立広島第一中学校(現・県立広島国泰寺高校)で原爆投下時にクラスメートだった2人が19日、広島市中区の同校で営まれた原爆死没者の慰霊祭に同席した。当時2年生だった才木幹夫さん(94)=同区=と山崎保彦さん(95)=神戸市。2人は原爆で亡くなった生徒や教職員計369人の名が刻まれ
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記憶に色を付ける 女子高生が始めた8年がかりの挑戦、映画に
2026/7/18 17:00 1332文字「一瞬にして失われた日常の『平和な色』を伝えたい」 広島に原爆が投下される前後の日常風景を写した白黒写真を、当時を知る人との対話を経てカラー化するプロジェクトを記録した映画「記憶の解凍」(77分)の全国公開が始まった。監督・脚本・撮影を手がけたのは広島出身で、広島テレビ放送記者の庭田杏珠(あんじゅ
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黒い雨 長崎の体験者も救済を 八者協議会、国に要望 /長崎
2026/7/17 05:02 478文字広島、長崎両県市の知事・市長と議会議長でつくる広島・長崎原爆被爆者援護対策促進協議会(八者協議会)は15日、原爆投下直後の「黒い雨」に遭った人に関する被爆者認定が広島だけに適用されているとして、長崎も救済の対象に含めるよう求める要望書を厚生労働省に提出した。 このほか、被爆の実相に関する認識を国内
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原爆投下の翌夏に広島で翻ったのぼり旗 平和の願い携え再び
2026/7/16 06:15 1083文字原爆投下の翌夏に広島で開催された盆踊り大会で飾られた「佐々井盆踊倶楽部(くらぶ)」(安芸高田市)ののぼり旗(長さ4メートル30センチ、幅70センチ)が同市八千代町佐々井の明顕寺に保管されている。大会で優勝した刈田音頭を継承する倶楽部のメンバーは、のぼり旗について「平和を願う地域の象徴として音頭とと
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被爆者証言 独で「継承」 ボン大学 映像を翻訳・公開 学生、次代の語り手へ /広島
2026/7/15 05:01 1183文字ドイツの名門、ボン大学で日本語を学ぶ大学院生が、広島・長崎の被爆者の証言映像を翻訳する取り組みを2014年から続けている。「ヒロシマ・ナガサキ・プロジェクト」と題し、これまでにドイツ語版が14本、アラビア語版が9本完成した。被爆者の証言には「建物疎開」など、戦時下ならではの言葉も出てくる。学生たち
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原爆の日平和宣言 防衛力増強に危機感を 長崎市修正案、起草委が最終会合 具体的文言を求める声 /長崎
2026/7/12 05:05 512文字長崎原爆の日(8月9日)の平和祈念式典で長崎市長が読み上げる平和宣言の起草委員会の最終(第3回)会合が11日、同市の原爆資料館であった。市が示した宣言の修正案には、日本の防衛力増強に危機感を示す具体的な文言がなく、被爆者らの委員からは踏み込んだ訴えを盛り込むべきだとの指摘が相次いだ。 長崎原爆被災
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81年前の実相描く「原爆鉄道の夜」 記憶継承へ、小学校で上演
2026/7/10 10:01 639文字長崎原爆の記憶を伝える劇「原爆鉄道の夜~81年目の愛~」が7日、長崎市立城山小学校で上演された。被爆者の下平作江さん(91)=長崎市=の体験をもとに81年前の実相を伝えた。 原爆で亡くなった男子学生が現代によみがえり、8月9日に長崎市の道ノ尾駅で女子大学生と出会う物語。松村克弥監督が2025年に製
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「原爆鉄道の夜」上演 被爆者の体験もとに 81年前の実相、劇で描く 長崎・城山小 /長崎
2026/7/10 05:04 644文字長崎原爆の記憶を伝える劇「原爆鉄道の夜~81年目の愛~」が7日、長崎市立城山小学校で上演された。被爆者の下平作江さん(91)=長崎市=の体験をもとに81年前の実相を伝えた。 原爆で亡くなった男子学生が現代によみがえり、8月9日に長崎市の道ノ尾駅で女子大学生と出会う物語。松村克弥監督が2025年に製
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ヒロシマ目撃したビル解体へ 「建物からの景観」の価値に目を
2026/7/9 16:00 1705文字「時代の目撃者」だった広島市のビルが、まもなく役割を終えます。 原爆が投下された前後にこのビルから撮られた、古い2枚の写真の存在を知った佐藤賢二郎記者は、このビルからの景観の意味を問い直し、守る必要性を訴えます。なぜでしょうか。 ◇貴重なビューポイントが失われる ◇佐藤賢二郎(写真映像報道部広島駐
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原爆投下日、広島市の小中高生9割正答 10年ぶり調査で過去最高
2026/7/9 11:19 622文字広島市教委は市内の小・中・高校生を対象にした「平和に関する意識実態調査」の結果をまとめ、広島原爆が投下された年や月日の正答率がいずれも過去最高だったと明らかにした。 調査は平和学習の充実を図るため1995年度から行い、今回は6回目。2015年度以来10年ぶりに実施した。小学4年から高校3年生の計3
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放射線物理学者のメモも 宝塚市で広島の被爆調査資料見つかる
2026/7/9 07:15 721文字兵庫県宝塚市は8日、81年前に原爆投下直後の広島に入って被害調査を行った大阪帝国大(現・大阪大)の浅田常三郎教授(1900~84年)の手書きメモなど、広島原爆の調査資料17点が市立教育総合センター(同市小浜)の書庫で見つかったと発表した。浅田氏の手持ち資料とみられ、広島平和記念資料館に寄贈する。
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ナガサキ平和リレー
/364 この理不尽、首相に伝えたい /長崎
2026/7/9 05:02 1268文字被爆体験者訴訟の岩永千代子原告団長(90)が1日、出身地の旧深堀村(現長崎市)の有海(あるみ)集落を訪れた。体調が悪く裁判所や集会に来られない原告に状況を知らせるためだ。原告たちは「被爆者と認められない理不尽は許せない」と語り、8月9日に長崎を訪れる首相が岩永さんらの訴えに耳を傾けるよう願った。
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被爆者の証言映像を世界に ドイツ名門大学院生の継承への挑戦
2026/7/8 06:30 1194文字ドイツの名門、ボン大学で日本語を学ぶ大学院生が、広島・長崎の被爆者の証言映像を翻訳する取り組みを2014年から続けている。 「ヒロシマ・ナガサキ・プロジェクト」と題し、これまでにドイツ語版が14本、アラビア語版が9本完成した。 被爆者の証言には「建物疎開」など、戦時下ならではの言葉も出てくる。 学
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核兵器のない未来訴え 平和宣言 市長の文案に懇談会賛同 広島 /広島
2026/7/8 05:01 388文字広島原爆の日(8月6日)の平和記念式典で、広島市の松井一実市長が読み上げる平和宣言の内容を検討する懇談会の最終会合が7日、市役所で開かれた。 会合では、これまでの議論を踏まえて作成した文案を松井市長が被爆者や有識者ら出席者に提示した。文案では、核拡散防止条約(NPT)再検討会議が3回連続で成果文書
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「活動する人ゼロになるまで」 広島県被団協、新旧理事長に聞く
2026/7/5 11:15 1849文字広島県原爆被害者団体協議会は5月に結成70年を迎え、同月末の定期総会で副理事長だった原田浩さん(86)の理事長就任を決めた。原田理事長に抱負を聞き、交代で理事長を退任した箕牧(みまき)智之さん(84)にこれまでを振り返ってもらった。【聞き手・井村陸、写真・佐藤賢二郎】 ◇原田新理事長 残された者の
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核と人、共存できぬ 岡山 原爆慰霊祭で黙とう /岡山
2026/7/4 05:02 566文字広島、長崎の原爆で犠牲になった人を追悼する岡山県原爆死没者慰霊祭(県原爆被爆者会主催)が2日、岡山市北区のホテルであり、被爆者や遺族ら約30人が犠牲者の冥福と平和を祈った。 県内で被爆者健康手帳を持つ人は今年3月末現在、764人で平均年齢は87・7歳。2025年度に74人が亡くなった。被爆者会の会
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